【カレセン】意味や条件の解説からカレセン芸能人やランキング特集

カレセンとは?

カレセンという単語を知っていますか?カレセンとは、「枯れたおじさん」というような意味をあらわし、枯れたおじさま達に萌える女性というのが最近では増えているらしいです。

私は、カレセンという単語を最初に新聞で発見しました。カレセンは漢字で、枯れ専と書かれ、もともとは『カレセン―枯れたおじさん専科』という本が出版されたことがきっかけのようです。

今まででしたら、ちょいワルおやじあたりがかっこいい中高年というイメージで取り上げられていましたが、どうやら知らぬ間にちょいワルおやじからカレセンへと移ってしまっていたようです。

もちろん、これは女性の目線となりますので、男性の目線では今でもちょいワルおやじの方がかっこいいを感じるのではないでしょうか。

チョイ悪おやじのイメージというのは、若いものにはまだまだ負けちゃいられない!と言った老いへの抵抗が感じられますが、女性の目線ではちょいワルおやじといったところに留まってはおらず、カレセンへ移ってしまっており、枯れたおやじというのが、最近の若い女性にとってのカッコいいおじさんと映るみたいです。

そもそも、カレセンの条件は?となると、年齢はだいたい50歳代〜70歳代を指すようです。この言葉の生みの親でもあるカレセン=枯れたおじさん専科の表紙は、藤村俊二氏が載っています。

かつては、藤村俊二氏はちょいワルおやじの1人だった気がしますが、ちょいワルおやじがそのまま枯れたらカレセンになるのかな?とも思ってしまいますね。

カレセンの定義や条件について

カレセン−枯れたおじさん専科という本には、カレセンの定義が載っています。1人の時間をもてあまさないといった定義付けや、路地裏が似合う、ビールは缶より瓶、ペットは犬より猫が好き、一人でふらっと寄れる行きつけの店がある、さりげなく物知り、金や女を深追いしない、人生を逆算したことがある、自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)といったところがカレセンの定義とされています。

50歳から70歳の男性でこの定義にはまっていたとしたら、貴方も立派なカレセンですね。どこか街をぶらついたりしながら、喫茶店でも入ってみたら、若い女性に声をかけてもらえるかもしれませんね。

定年退職した方で、1人の時間をもてあまさないというような生活はなかなか難しい人も多いと聞きます。これが送れていればカレセンですし、路地裏が似合うような人生の明暗を経験している人は人間の深みを感じさせるなとも思われますね。

一人でふらっと寄れるような行きつけの店を持っているのも、非常にかっこいいですよね。うんちくを語られるのは御免ですが、さりげなく物知りというのもポイントは高そうですし、この定義付けを見る限りではカレセンは非常に高レベルでもありますね。

カレセンになるために。カレセンの解説

ちょい悪オヤジが流行ったように、今後はカレセンという言葉が流行するかもしれません。50代から70程の男性が、若い女性にモテるためにはカレセンを目指すのが一番かもしれませんね。

とはいえ、単にモテたい!と思ったのなら、その時点でカレセンは失格と言えるかもしれませんね。なぜならモテたいと思う事は、実際にはまだ枯れていない証拠と言えるからです。
このあたりが実際には非常に難しいところで、モテたいけど枯れたい。表面は枯れたように見せて、内面では実際には枯れていないといったような事ができれば最高なのかもしれませんね。

カレセンのイメージが似合う俳優や芸能人としては、児玉清さんや緒形拳さん、蟹江敬三さん、橋爪功さん、パフェおやじこと志賀廣太郎さんあたりが、カレセン芸能人として枯れたおじさんにはまるそうです。

男から見た場合だと、児玉清さんや緒形拳さんはまだまだカレセンというよりは現役って感じがします(笑

今後のためにもカレセンを目指すのも1つの手かもしれませんね〜

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