dqmジョーカーの攻略とは
dqmジョーカーとは、今子供たちに人気のゲームでもあるドラゴンクエストモンスターズジョーカーの事を指します。
dqmジョーカーでのレティスとバベルボブルの入手方法については、まずバルとボルを配合してできた子のバベルボブルと、ベルとブルを配合してできた子を配合するとできます。
ちなみに、残念ながらレティスは、配合で作ることができなくなっています。通信によって、DSステーションから配信されるといった噂があったようななかったような結局噂でしかなかった感じはしますが、レオバトル、トロデは配信されています。
ただ、ゲストモンスター扱いになっているため、ジョーカーズGPに出場することは出来ません。
ジョーカーズGPとは、ニンテンドーWi-Fi(ワイファイ)コネクションを利用することで、ジョーカーズGPのランキングにパーティを登録することができるシステムの事です。
ジョーカーズGPに登録すれば、ランキングがキリバンのチームから5チーム選出されて、下位から順番に5回戦の勝ち抜き対戦を行います。
このジョーカーズGPとは、勝てば勝つほど、その勝って行くたびにモンスターやアイテムが景品として貰える仕組みになっています。
ただ、ジョーカーズGPについては、実際の強さとランキングがきちんと比例していないといったクレームもあったりするそうですよ。
また、ジョーカーズGPは、プロアクションリプレイ、ワザポンといった改造機器の改造コードを利用することで、改造モンスターを作り出したり、不正フラグ解除のコードを使用して無理矢理ランキングをあげたりして上位に食い込んでくる人がいるなどの問題もあがっています。
整備がなかなか追いつかず、色々と問題も出てきてはいるdqmジョーカーのジョーカーズGPですが、さらに詳しいdqmジョーカー攻略や裏ワザについては、ワザップで完全攻略法を確認するのがおすすめです。
dqmジョーカーの配合の難しさについて
子供に絶大に人気があるdqmジョーカーですが、やはり小学校入学した子供たちに人気があるみたいですね。
dqmジョーカーがNintendo DS用のゲームで発売されたということもあってか、子供がお父さんやお母さんにおねだりしている光景も見受けられました。
しかし、残念な事に意外とdqmジョーカーは奥が深いゲームになっていて、小学生ではなかなかそう簡単ではないんじゃないかと思うゲームです。
子供に人気のゲームと言えば、ポケモンがあげられますが、dqmジョーカーはポケモンよりはもっと攻略が難しいゲームではないかなと思います。
dqm ジョーカーの取扱説明書を読んで、いろいろと中身を理解できないのであれば、攻略についてはやはり難しいのでは?と思われます。(大人でも理解できないと無理です)
dqmジョーカーのストーリーに関しては、それほど長いわけではないので、クリアー自体はそれほど難しくなくクリアできる人もいるとは思いますが、モンスターのコンプリートについては、配合が非常に難しく、面倒になっているため、小学生などにとっては難しいかもしれません。
dqmジョーカーは、ドラゴンクエストモンスターズ・テリーのワンダーランドや、ドラゴンクエストモンスターズ2・マルタのふしぎな鍵と同様に、レベル10以上のみ、2匹のモンスターを配合するシステムが採用されています。
dqmジョーカーは、1組あたりで配合結果が最大3パターン存在し、その中からプレイヤーが好きな配合結果を選択可能になっています。
さらにはdqmジョーカーでは、通常の配合と異なった2つ前の世代が孫の種族を決定する四体配合というのもあります。
これは、例えばスライム同士の配合をした場合、普通はスライムが生まれる事になりますが、祖父母の代がスライム4匹であれば、キングスライムが生まれることになるといった具合です。
まぁ言ってみれば配合については本当に色々なパターンが考えられたりと、非常に複雑になっています。
dqmジョーカーが面白いポイント
dqmジョーカーは、システムを見ればゲームの中に登場してくるモンスターを育成していくロールプレイングゲームですが、ドラゴンクエストモンスターズシリーズの第4作にあたります。
Nintendo DS用のゲームソフトで、発売元は言わずとしれたスクウェア・エニックスになりますが、シナリオ&ゲームデザインの、今までと同じくゼネラルプロデューサーに堀井雄二、キャラクター・デザインも、おなじみのドラゴンボールの生みの親の鳥山明、音楽も当然ですが、すぎやまこういちと、久しぶりのドラゴンクエストシリーズの黄金トリオがそろった作品になっています。
これは、前作のdqm ジョーカーではなかったことなので、ファンとしては嬉しい限りですね。次回作でもあるドラゴンクエストIX〜星空の守り人〜をNintendo DSで製作する事になっていますが、この決め手となった理由としては、このdqmジョーカーがNintendo DSなどの携帯ゲーム機などの機能が今までより少しは制限された状態であっても、ゲームが十分に楽しめる完成度で人気があったことやプレイステーション2 より少ない開発費と開発期間で制作できたことが考えられます。
dqmジョーカーは、呪文の種類や系統がきちんと整理されて、さらには属性の変更や新しい魔法も追加されています。
それからドラゴンクエストの1作目からあったギラ系の呪文や、ゲームボーイ時代にバランスが悪いと非難されたビッグバンやパルプンテなどが削除されてます。
個人的にはギラ呪文がなくなったのは少しさびしい感じがしますね。。。パルプンテも何が起こるかわからないといったのがリスクがあって面白かったんですけどね。。。
dqmジョーカーは、すれちがいバトル特別データとして、DSステーションとのすれちがい通信でレオバトル、トロデといった隠しモンスターの入手が可能になっているなどのサービスも話題を呼んでいました。
dqmジョーカーが初めての人は、youtubeなどで動画検索してみると、いろいろな情報が動画で見る事もできますので、一度見てみるといいかもしれませんね。
Next Entry : 劇団四季ライオンキング・キャッツ・ウィキッド・アイーダチケット
Previous Entry : 花より男子ファイナル映画やあらすじ、アニメ・ドラマ・DVD情報公開
